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最新のデジタル技術“口腔内スキャナー”を導入

最新のデジタル技術を活用した“口腔内スキャナー”を導入いたします

従来、歯科治療では、被せ物や詰め物などを作るとき、矯正治療に取り掛かるときなど、多くのシーンで歯形をとってきました。
歯形を取ることを印象採得、歯形を取る材料を印象材といいますが、印象材を使って歯形を取る作業は、それを受ける患者さんにとって大変な不快感を伴う治療でした。

しかし近年では、このような不快感を軽減し、より正確に歯型を採取するために、デジタル技術を活用した新しい方法が登場しています。
それが「口腔内スキャナー」です。
中でも、3Shape Japan社が開発した3shape TRIOSシリーズという口腔内スキャナーは、とても優れた性能を持っており、歯科治療の未来を変えるかも知れないと期待されています。

従来の型取りとの違いは、これまでは印象材を口のなかにいれて数分待つ必要があり不快感がありましたが、

口腔内スキャナーはなぞるだけで可能になります。

◆口腔内スキャナーの利点◆

●印象材の歪みがない

●作業時間が短い

●嘔吐反射が起きにくい

“口腔内スキャナー”は今までの歯科治療のイメージを一新させるような革新的な性能を持っています。 順次、診療に導入していきますのでご期待ください。